date:
2023/2/13
tag:
バリュー, ビジョン, マインドセット, 振返りの大切さ

お客様はどんな存在なのか

こんにちは!
事業加速化コンサルタントの榑松です。

先々週は
1週間ほど神戸にいて、
全力でやり切って、
先週は完全に真っ白に
なっていました。

今日はこれから
新規クライアントと
打ち合わせ。

徐々にボルテージ上げて
仕事していきます。

【今日のテーマ】
お客様はどんな存在なのか

今月上旬に、
PJ Realという
合宿講座をしました。

コンサルタントの方は、
専門性(売れるコンテンツ)を
探し、磨くことは得意です。

ならば、その専門性を
どう提供すると
価値が最大化されるのか。

例えば2時間のセッションがあるとして、
どのような準備をして、
どのように当日を迎え、
当日2時間はどんなことをして、
そしてその後
どうやって相手に行動してもらうのか。

こういった
価値提供の仕方。

具体的に言い換えると、
コンサルの型。

これを伝え、
そして榑松の生のコンサル事例を
そのまま実演する。

そんな講座をやりました。

23名の参加者、
今年も満足度100%。
嬉しい^^

———–
そのPJ Realでは、
一方的に伝えるだけではなく、
質疑応答をします。

その質疑応答が
まぁ盛り上がる。

そこで紹介したのが、
私のエバーノートのメモ。

私は、
見込み顧客とどう出会うか、
出会ったら何をするか、
提案するときに
何を気をつけるかなど。

コンサルの受注について
実践から得た成功・失敗を、
エバーノートに記録しています。

そこに書いたこと。
「お客様は◯◯だ」

質問です。

あなたにとって
お客様はどんな存在ですか?

私のエバーノートには
こう書いています。

「お客様は獲物ではない、
新たな仲間だ」

コンサルにせよ
講座にせよ、
税理士業にせよ、

お客様って、
仲間だと思うのです。

ともに未来をつくる仲間。

自分がクライアントだったら、
獲物と思われているのって、
いやですよね。

だから私は、
顧客「獲得」という言葉は
使いません。

だけど提案の時になると、
どう説明しようかとか、
金額はいくらにしようかとか、
とたんにセールスマンに
なっている自分がいました。

相手の未来に貢献したいと言いながら、
矢印が自分の利益に
向いていたんですね。

だから起業1年目〜2年目で
提案の機会を得た時は、
PCを開いて
画面にエバーノートを映して、

「仲間、仲間、仲間」と意識しながら
クライアントに提案していました。

これも今では自然にできますが、
最初からそうではなく、
矯正してできるようになったんです。

お客様は獲物ではない、
新たな仲間です。

この思考を持つだけで、
提案は全く変わりますね。