date:
2024/2/5
tag:
セミナー, ミッション, 気付き, 発想を変える勇気, 起業運営tips

受注の扉を開くには

こんにちは!
事業加速化コンサルタントの榑松です。

神戸にいます。

満足度高く、
成果につながる
コンサルの型。

それを、
榑松のコンサル実演を
通じてお渡しする
年に1回の合宿講座、PJ Real。

今回は17名の
素晴らしいメンバーと、
3日間真剣に向き合いました。

面白かったー!

その話は、
また書きますね。

【今日のテーマ】
受注の扉を開くには

資産形成の支援をしている
クライアントとのコンサルで、
営業について話していました。

まず、①どのようにしたら
ターゲットに出会っていけるか。

そしてもうひとつ大事なのが、
②「また会いましょう」と
言ってもらえること。

同じサービスを提供していても、
次につながる人と
つながらない人がいる。

ここをみんながクリアできれば、
受注は増えるという話に。

この②はどうしたらいいか?
そんな話をしていました。

————–
②に必要なのは
・サービスのYesと
・人のYesです。

まず大事なのは、サービスのYes。
つまり自分のサービスの価値が
相手に十分に伝わっていること。

そのやり方は、
Shiftで伝えています。

そのクライアントと
盛り上がったのは、
もうひとつ。
人のYesを取る方法。

結論を一言でいえば、
面白いと思ってもらえること。

ところで、面白いって
どうしたら
思ってもらえると思いますか?

3つシェアしますね。

①理念
その人のビジネスの面白さはもちろん、
その人がなぜそのビジネスをしているか。
ここに人は深さを感じます。

理念については
さまざまなところでいわれているので、
今日はこれくらいにします。

②体験
平たく言えば、
これまでどんな経験をしてきたのか。

例えば私は
→ベトナムに住んでいた
→スカイダイビング経験
→富士山に3回登った
→毎月出張してる
→2回の留学経験
→ひとり合宿
→複数のビジネス
→姿勢矯正でパフォーマンスUP
→コーチング受けてる
→上場会社がクライアント
→さくっと禁煙に成功
→マレーシアにプチ移住
→勤務時代の悔しい経験
→ホノルルで初フルマラソン

などなど。
あえて雑多に書きました。

話すと
「へぇーそれどうだったの?」と
思わず相手がきいてくるような体験。

みなさんも、
いろんなご経験があると思います。
自分はたいしたことないと
思っていても、周りからは
それ面白いね!ということがあります。

ここは他人評価で
考えましょう。

体験自体は表面的ですが、
その背景や考え、
そこに共鳴して、
面白いとなりますね。

ぜひ、
棚卸してみましょう。

③教養
例えば、お酒。

私はもともと
お酒が強いわけではないですが、
最近はウィスキーやワインなんかも
飲むようになりました。

ワインの産地やぶどうの種類、
その年の天候でどう味が変わるのか。

何冊も本を読んで勉強したり、
試しに飲んでみたり。

クライアントが
興味を持つことに
造詣があること、ですね。

理念、体験、教養。
この3つ。

念のため繰り返しですが、

サービスの価値が伝わっていないと、
いくら人として面白いと思ってもらえても、
飲み友達にしかなれません。

サービスのYesを前提に、
人のYesが取れる。

それが
受注につながるよね、と。

そんなクライアントとの雑談。
何か感じるものがあればと、シェアしました。