date:
2024/5/27
tag:
セミナー, ビジネスモデルをデザインする, ビジョン, ミッション, リスクとリターン, 成果, 振返りの大切さ, 気付き, 起業運営tips

名刺交換をした時に伝えること

こんにちは!
事業加速化コンサルタントの榑松です。

GW明けから
このメルマガでも案内している、
「コンサルティング受注力習得実践講座」
(通称:PJ Shift)。
https://shift-consulting-final2024.studio.site/

増席、日程追加をしましたが、
おかげさまですべて満席となりました!

そしていよいよ
今週から説明会が
スタートします。

お申込みされた方、
楽しみにしていてくださいね^^

【今日のテーマ】
名刺交換をした時に伝えること

今日は、
Shiftで伝えてる内容の
一部をシェアしてみます。

私は仕事柄、毎日のように
新たな出会いがあります。
(だいたい月30人~50人)

ところで、みなさんは
名刺交換した際に
何を伝えていますか?

私はふたつ。

①得られる未来を伝える
②事例を伝える

①は、
サービスを通じて、
どんな未来が得られるのか。

よくある間違いとして、
サービスを説明している。

例えば
・計画をつくります。
・相談し放題です。
・精通した専門家がいます。

相手からすれば、
それによってどんな得するのかが
よくわかりません。

理解してもらおうと、
「計画って大事なんですよ」
とその重要性を説いても、
もはや売り込みです。

それよりも、
・経営判断に迷わなくなります。
・困難に先回りできるようになります。
・社員がついてくるようになります。

このような、
何が得られるかのほうが、
その未来を得たい相手は
はるかにわかりやすい反応をしてくれます。

②も、
売り込みにならなくなるために
有効な手法。

例えば
「財務分析をすることで、
経営判断に迷わなくなる支援をしています。
経営判断に迷うこと、ありませんか?」

もはや売り込みですよね。

そうではなく、

「財務分析をすることで、
判断に迷わなくなる支援をしています。
あるクライアントがいて
新規事業を立ち上げるか悩んでました。
資金的余力がないからと躊躇してました。
でも、専門家として分析をしたら、
たとえ新規事業に失敗しても
経営に支障のないくらいの資金は
あることがわかりました。
というかそもそも、
新規事業にいくらかかるのかが、
曖昧だったんですよね。
自信持ってチャレンジできて、
今ではその事業が中核のひとつになってます。
感覚ではなくて明確にするだけで、
判断が早くなるし、
ビジネスのスピードが上がるだけで、
業績って上がるんですよね」

事例を語ることで、
売り込むことなく、
必要とする人は、
「それ、どうやってやってるの?」と
興味を持ってくれます。
——–

名刺交換した際に伝えるのは

①得られる未来
②事例

このふたつでOKです。

あとは、これを繰り返して
それぞれの内容を磨いていけば、
見込み顧客が自ら
手を挙げてくれるようになりますね。