date:
2023/12/11
tag:
マインドセット, ミッション, 気付き, 発想を変える勇気

自責思考と他責思考

こんにちは!
事業加速化コンサルタントの榑松です。

12月ですね。

税理士的には、
12月〜5月頃までが繁忙期。
(一応税理士です)

税理士の方向けの雑談ですが、
私は決算前に
決算業務の8割を終わらせてます。
年末調整と法定調書も
10月に8割終わらせてます。

今日はそれに関連する話。


【今日のテーマ】
自責思考と他責思考


昔勤めていた職場での話。

想定した通りに仕事が
進むこともあれば、
そうならないこともあります。

例えば、税金の計算を
間違ってしまった。
それがクレームになってしまった。

そこで、
社内ミーティングをして、
検証するわけです。

どのように
進めていたのか。
何が原因で
ミスにつながっていたのか。
うちに非はあるのか。

そして、

「相手がこの日までに
資料をくれなかった」とか、
「相手から連絡がなかった」とか、

いつの間にか
こちらを正当化するような
議論になることがありました。

その是非は
いったん置いておいて、

これを自責にすると、
どうなるでしょうか。

・途中過程を
チェックしていなかった

・業務が集中しすぎて、
余裕を持った仕事の
仕方ができていなかった

・すぐ資料をもらえるような
関係性ができていなかった

いろいろ出てきますね。

自責で考えることによる
共通点があります。

それは、自責で考えると
改善点が見つかるということ。

先ほどの例でいえば
・チェックする仕組み、
途中過程の見える化をしよう。

・業務を分散するために、
税金の計算を2ヶ月早めよう。

・1年分まとめてではなく、
普段から連絡を取ろう。

つまり、

自責思考になることで
改善が生まれる
=自分の成長につながる。

つまり自分の未来を
変えることができます。

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仕事にせよ何にせよ、
思ったような
結果にならないこと、
私もしょっちゅうあります。

そんなとき、
その原因を自分に求めるのか、
自分以外に求めるのか。

言い換えると、
自分の成長機会に
するのかしないのか。

自責思考。

これが自分の未来を
前向きに変化させていきますね。