date:
2021/3/22
tag:
振返りの大切さ, 気付き

誰の評価で生きるのか

こんにちは!

事業加速化コンサルタントの榑松です。

 

大阪にいます。

 

先週の講座東京最終回に続き、

今週は大阪での最終回。

 

金曜には、昨年9月に実施した

合宿講座のブラッシュアップ会。

 

この半年でどんな変化があったのか。

一気にビジネスが加速しているような

報告をいただいていて、

 

その詳細を聴けるのが楽しみです。

 

【今日のテーマ】

誰の評価で生きるのか

 

スーツ。

 

お仕事のご紹介をいただき、

紹介者がスーツの方などの場合を除き、

 

起業当初から、

あまり着ていません。

 

当時参考にしていた税理士さんが、

スーツを着ないスタイルだった影響もあります。

 

そして、起業当初に受けた自己啓発のセミナーで

「年収2000万くらいの人は、ビシッとした、

ブランド物のカッコいいスーツを着ている。」

 

「逆に1億円やそれ以上の人は、

あまりファッションに執着がない。」

 

「堀江貴文さんや、楽天の三木谷浩史さんも、

かなりシンプルなスタイル。

本物のお金持ちは、シンプルスタイルの方が多い。」

 

「それは余裕や満足感からくる自分への自信の現れ。

周りからどう見られるかという視点ではなく

自分が着ていて心地よいものを選んでいる。」

 

へー面白いな!と当時は思いました。

 

別にブランド物やカッコいいスーツを

否定するのではなく、

年収がどうということでもなく。

 

他人の評価を気にして合わせるのか、

自分の心地よさ、

つまり自分の色を追求しているのか、

ここに共鳴しました。

 

こういう自分でいたい、

そこにまっすぐでいることって素敵。

 

そう思いました。

 

当時は年収は2,000万だって

いってなかったけど、

 

自分にまっすぐでいたい。

 

そう思って、

スーツやめました。

 

——————–

好きな自分でいることは、

必ず逆風が生まれます。

 

その逆風を怖がっている

自分がいたのも事実。

 

こないだ、昔からのコンサル仲間と、

久々に話す機会があって。

 

「くれちゃん(私の愛称です)は文句言う人を相手にするわけ?

文句言ってる人って、基本的に暇なんだよ」

 

「足引っ張られちゃダメだよ」

 

「世の中の全員から好かれようとしてない?

無難な人生でもいいわけ?」

 

まぁズバズバ言う人です。

でも、すごく刺激を受けました。

 

起業家は、

自分で自分の人生を選択した人。

 

好きな自分でいること、

起業家にとって大事だと思います。