こんにちは! 経営戦略コンサルタントの榑松です。 先週は琵琶湖合宿。 Team Coのメンバーと 笑いあり涙あり、 濃い時間を過ごしてきました。 このメンバーで、 クライアントを 成長させていきたい。 もう一息。 そして今週は那須へ出張。 考える時間が続きます。 【今日のテーマ】 コンサルの評価。 例えば私は税理士ですが、 その仕事では税金に関する アドバイスや決算申告が中心。 申告を間違えば、 税額がズレる。 計算を誤れば、 すぐに指摘される。 良し悪しが、 比較的わかりやすい世界。 では、 コンサルティングは 何をもって 評価するのでしょうか。 現状を分析することや 方向性を整理すること。 管理資料をつくったり 制度を導入することも、 コンサルの大事な仕事。 だけど本来 これらで評価される ものではない。 プロセスではなく、 その先にある 明確な変化によって評価される。 戦略が明確になったなら、 売上はどう変わったのか。 財務を整えたなら、 手元のキャッシュは どう変わったのか。 評価制度を設計したなら、 社員さんの行動や成果は どう変わったのか。 仕組みをつくるだけでなく、 それを会社に落とし込んで、 変化が生まれて 初めて評価に値すると思う。 前進したとか、 曖昧なことじゃなくて、 プロとは結果つまり、 関わる相手の変化に 責任を持つ存在。 「自分は、 クライアントに変化を 提供できているか?」 この問いに向き合い続け、 価値提供を続けていきます。