date:
2018/7/31
tag:
ヴィジョン, マインドセット, 起業運営tips

Be Do Have

19時頃の空。
マジックアワーです。

 

 

先週の火曜は午前中にクライアント先で
コンサルティングセッションをした後、

午後は毎月参加している経営塾に出席し、

夜はコンサルタント向けの
連続講座の最終回に出席してきました。

午前中のコンサルティングにおいては
新規ビジネスの展開について、
社長、担当取締役と私とで
セッションをしてきました。

ここでは、社長と取締役が戦略、戦術を考え、
私は経営数字の面から
客観性を検証するのが役割。

新規事業における
スタッフの行動指針、
評価基準の策定など、
かなり細部まで落とし込めましたよ。

そして、その後の2つの講座。

経営者向け、コンサルタント向けと
別の対象の講座でしたが、
その両方で、
この言葉が取り上げられたのです。

「Be・Do・Have」

経営者にとっても、コンサルタントにとっても、
重要なマインドセットであるということですね。

それにしても、1日、
というか5時間で2回出てくるという。

これはもう、シェアしなさいと、
見えない何かに導かれているようです。

 

…さて。

前置きが長くなりましたが、
今日のテーマはBe・Do・Haveです。

Be:あり方
Do:行動
Have:得たいもの

自分や組織のありたい姿を得るには、
それが実現した時の
自分のあり方、感情(Be)を
先にイメージしておくことがポイントです。

 

つまり、Be→Do→Haveですね。

 

現実はどうでしょうか。

 

例えば、
お金持ちで幸せになりたいとして、
お金があれば(Have)
物を買ったり安定した生活ができて(Do)
幸せになれる(Be)

事業を成功させたいとして、
スキルを得られれば(Have)
事業を展開し(Do)
成功することができる(Be)

多くの場合がこのように
Have→Do→Beの順で思考し、
一生懸命Haveを得るために努力しています。

私自身が昔そうだったので、
嫌というほどわかります。

 

スキルがある人がすごい。
かっこいい。
自分ももっとスキルアップしなければ。

そう思ってました。

確かにスキル(Have)は重要。
ただ、それがなぜ必要なのか、
どういう目的に基づいているのか(Be)が先。

 

もう一点のTip。

Beが大事なのはわかりましたと。
そのBeをもっと具体的にしてみましょう。

単に「成功する」ではなくて、
「私と担当スタッフのAさんが一緒になって
事業のこれからを話している」とか、

単に「幸せになる」ではなくて
「家族で笑顔で食事をとりながら
最近の出来事や今度の旅行の話をしている」など、

日々の1ページの如く、
イメージできるくらいにまで
明確に磨きましょう。

 

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