date:
2019/12/24
tag:
マインドセット, 起業運営tips

本気度

※先月行った大阪
(ブレてますが)

年末ですね。

イルミネーションで
街がカラフルになって、

寒いからこそ
あたたかい気持ちに敏感になれる。

昔からこの時期が大好きです。

今週は既存のお客様のコンサルティングのほか、
年明けから始まる新たなコンサルティングのお客様を
お迎えする準備をしたり、
自社講座の準備をするなどしています。
どの方も、来年飛躍していきそうで、
今から楽しみです。

自分も刺激を提供できるよう、
誰よりも実践していきます。

先週末は書類を整理していて、
10年以上前に描いた手書のメモが出てきました!
(「自分はなぜこのビジネスをするのか?」的な)

自分が言いたいことって、
早々変わらないことを
再認識させられました。

今日は1日体験サンタします。

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あるクライアントがいます。

その会社は、ある時期から
業績が落ち込んでいます。

毎月薄氷を履むような現状を
数字で見ながら、
経営者がなかなか取れない
次の一手を思考する時間をつくり、
それを数字の視点から投げかけるなどして、
一緒に考えています。

決して業績がいいという状態ではなく、
経費の見直しもして
他のコストは抑えているのに、
うちへの報酬を
お支払いし続けてくださるお客さま。

単純な値下げは
他のお客さまへの不義理という
私の信念からできないけど、

訪問頻度を下げて減額するなどの
提案を何回かしたことがあります。

その時に社長がおっしゃった
一言が忘れられません。

「榑松さんは、本気で信じてくれてるから」

衝撃でした。

仕事しててよかったというより、
生きててよかったとさえ思えた。

ファイナンスがどうとか、
マーケティングがどうとか、
テクニックだけで会話してたら
きっとこの言葉はいただけなくて、

お客様に提供しているものが何か、
改めて再認識。

必要なのはテクニックではなくて、
何としてもこの人の力になるんだっていう、
本気度だ。

最近お客さまとしてお迎えした方も
「誰と仕事するかは、本気かどうかで決める」
って言ってたな。

ちなみに、
こう聞くと重たく感じるかもしれないけど、
雰囲気は至ってフレンドリーですよ。

そのような心地よい真剣勝負の場から、
毎回新たなものが創造されています。

そのせいか、良くも悪くも
本気で組織や事業を良くしたい方しか
お客さまにはなってくださらないけど笑

ちょっとした昔話でした。

あなたがお客さまに
本気で提供しているものは何ですか?

ぜひ聴かせてくださいね。

追伸
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