date:
2024/4/29
tag:
ビジネスモデルをデザインする, 成果, 気付き, 発想を変える勇気, 起業運営tips

コンサルにマーケはいらない

こんにちは!
事業加速化コンサルタントの榑松です。

GWですね。

私は
家族と過ごしつつ、

GW明けから開始する
講座の募集の準備を
進めています。


【今日のテーマ】
コンサルにマーケはいらない

当社の講座、
「コンサルティング受注力習得実践講座」
(通称:PJ Shift)
に興味を持ってくれている
あるビジネスコンサルタントの方と話してて。

その方が言っていたのが、
「今は集客にかなりの
意識と時間を使ってます」

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言葉の定義を揃える意味で、

マーケティングとは、
「見込み顧客とどう出会うか」とします。
集客は、マーケティングと同義とします。

そしてマーケティングには、
大きく分けて3種類あります。
お金を使う(広告)
信頼を使う(紹介)
時間を使う(SNSでの発信など)

一方で、セールスとは、
「見込み顧客をどう顧客化するか」とします。

つまり出会ってから
どうやって顧客化までもっていくか。
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と、定義をそろえたうえで。

集客の目的、
つまり売りたい商品が
セミナーや講座といった
いわゆる1対多での関わりなら、

何百人という人に瞬間風速的に
出会う必要があるので
マーケ施策も大切になってきます。

だけど、コンサルやコーチングといった
1対1(1社または1人)での価値提供を
するということであれば、

個人のコンサルタントにとって、
クライアントが
10社もあればお腹いっぱいです。

そして、
10社目標だとしても、
3社同時に受注したら、
それだけで
急に忙しくなります。

ここで思うわけです。

多くの方が、
「集客で悩んでいる」と言う。

あえて言います。

3社なら、絶対に
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マーケよりセールスです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

セールスとは、
言い換えれば
成約率を最大化すること。

(PJ Shiftでは、
成約率70%以上という方が
何人も生まれています)

算数で考えれば
わかるのですが、

3社クライアントを得たいとして、
成約率が10%ならば、
30社に提案しなければなりません。

一方で、
成約率が50%だとしたら
どうでしょうか。

3社受注するためには、
何社に提案すればいいでしょうか?


そう、6社です。

30社に提案するのは
相当に大変です。
マーケの力も必要になります。

だけど、
6社に提案するならば
マーケの力はいりません。

コンサル・コーチングの
クライアントを
増やしたいならば、

マーケよりも、
セールスを磨く方が
圧倒的に成果は早いですね。