date:
2023/4/24
tag:
未分類

コンサルにマーケはいらない

こんにちは!
事業加速化コンサルタントの榑松です。

先週の経営者仲間との
フィリピン出張、
面白かったー!

昼は現地の証券会社を視察して
投資環境やマネー事情について学んだり、
夜はルーフトップバーでお酒飲んだり。

酔っぱらっててもそこは経営者。

「コミュニティをつくろうと思ってる」
その構想について話した人がいると、

まわりが、
参加者にNFTを付与したら?
そのNFTを、コミュニティ内で
決済できるようにしたら?

相互理解の仕組みに
動画を活用したらどう?

アプリを開発しよう!

ビジネスがそこで完結する
そんな場所にしよう!

審査会社を入れて、
いい人だけが
入れる仕組みにしたら?

ファイナンスはどうする?
融資はどう?
資本政策は?
補助金取れるのでは?

そもそもビジネスプランに、
盲点はない?

イグジットは?
上場する?
M&Aする?

地上200mで
それぞれの専門分野を持ち寄って、
ビジネスアイデアを磨いてました^^


…興奮して
長くなりました笑

以下本題です。


【今日のテーマ】
コンサルにマーケはいらない

当社の講座、
「コンサルティング受注力習得実践講座」
に興味を持ってくれている
あるビジネスコンサルタントの方と話してて。

その方が言っていたのが、
「今は8割くらい集客に
意識と時間を使っているんです」

-----------------
言葉の定義を揃える意味で、

マーケティングとは、
「見込み顧客とどう出会うか」とします。
集客は、マーケティングと同義とします。

セールスとは、
「見込み顧客をどう顧客化するか」とします。

そしてマーケティングには、
大きく分けて3種類あります。
お金を使う(広告)
信頼を使う(紹介)
時間を使う(SNSでの発信など)
-----------------

集客の目的がセミナーや講座といった
いわゆる1対多での関わりなら
何百人という人に瞬間風速的に
出会う必要があるので
ある程度のマーケも大切になってきます。

だけど、コンサルやコーチングといった
1対1での価値提供を
するということであれば、

クライアントは、
10社もあればお腹いっぱいです。

さらには、
10社目標だとしても、
3社同時に受注したら、
それだけで
急に忙しくなります。

ここで思うわけです。
多くの方が、
「集客で悩んでいる」と言う。

あえて言います。

3社なら、絶対に
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
マーケよりセールスです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

セールスとは、
言い換えれば
成約率を最大化すること。

(コンサルティング受注力
習得実践講座では、
成約率70%以上という方が
何人も生まれています)

算数で考えれば
わかるのですが、

3社クライアントを得たいとして、
成約率が10%ならば、
30社に提案する必要があります。

最初の3社で決まればいいですが、
最後の3社だった場合
27社に断られ続け、
やっと3社。

(昔、
セミナー後の個別相談で、
14社に断られたときは、
しんどかった。。)

一方で、
成約率が50%だとしたら
どうでしょうか。

3社受注するのに、
何社に提案すれば
いいでしょうか?


そう、6社です。

30社に提案するのは
相当に大変です。
マーケの力も必要になります。

だけど、
6社に提案するならば
マーケの力はいりません。

コンサル・コーチング受注を
楽にしたいならば、

マーケを磨くよりも、
セールスを磨くのが
圧倒的に先ですね。


次回は、
セールスの中身について
書きますね