date:
2023/5/1
tag:
ビジネスモデルをデザインする, マインドセット

会議で発言が出るために②

こんにちは!
事業加速化コンサルタントの榑松です。

実質コロナ明け
最初のGW。

都内を歩いていても、
飲食店に行列ができていたり、
百貨店ではたくさんの催しがあったり。

外国人もいっぱい。
賑やかになってきました。

【今日のテーマ】
会議で発言が出るために②

ちょっと前に書いた
メルマガの続きです。


コンサルタントという仕事柄、
ファシリテーションをする機会が
非常に多いです。

よく言われる悩みのひとつに、
「発言が少ない」
「特定の人しか発言しない」
「参加しているだけの社員がいる」

といった、
発言に関するものがあります。

会議で発言が出ない理由は
大きく3つあります。

以前のメルマガでは、
①減点方式のみである。
について書きました。

組織が失敗を
受け入れない、
できたことよりも
できなかったことに
フォーカスする、
叱責されるといった
組織の場合、

失敗したらどうしよう。
失言したら恥ずかしい。

それならば
言わない方がマシ。

会議においても
こういう思考になり、

当然発言は
少なくなってしまうことを、
伝えました。

今日はその続きについて
書きますね。

---------
会議で発言が
出にくい原因。

2つ目は、
これです。

②目的の共通認識化が
されていない。

これが本当に大事。

発言が出ない会議の
大きな原因は、
「目的が共通認識化
されていないこと」です。

質問です。

あなたの組織で
定期開催している会議。
その目的は、
なんでしょうか?

なぜ、この会議に
出る必要があるのか?

この会議における
自分の役割はなんなのか?

この会議のゴールは?

これらについて、
「参加者全員」の、
認識は揃っていますか?

こういったことが
共通認識化されていない中で
「定例の会だから」
「所属している部署の会議だから」と、
会議に参加している。

すると、
その場にはいるものの、
その会議に参加する理由が
よくわかっていない。

結果として
ただ話を聞くだけに
なりがちです。

はたまたパソコンを開いて
他のことをやったりする。

そういったメンバーが
現れてきます。

「目的の共通認識化」
改めて意識してみましょう。

ちょっと長くなってしまったので、
3つ目はまた書きますね^^

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