date:
2020/7/20
tag:
ビジョン, マインドセット

勝つ人の特徴

こんにちは!
事業加速化コンサルタントの榑松です。

先週は1週間札幌にいて、
自分が所属する日本キャッシュフローコーチ協会の
強化研修会に参加してきました。

札幌に行ったと言っても、
研修会はオンラインですが笑

私、その主催者だったんです。

協会史上最大の143人の参加者が集まり、
延長戦(懇親会)ではオンラインという特性を活かして
同期会の全世界同時開催という企画を実施して。

知識より経験がものをいう時代にあって、
これをリーダーシップ経験は大きい。

まぁそこには数々のドラマがあって。
その話は、またどこかで。

さて、

選ばれスキル構築・実践講座の
第2期プレセミナーが
来週28日から募集開始となります。

延べ30人で1億1,500万円の受注実績を出し、
専門家向けのこの講座、

おかげさまで、
興味を持ってくださっている方も多いので、
ぜひ、その日を予定に入れておいてくださいね^^

【今日のテーマ】
勝つ人の特徴

先ほど触れたうちの講座では、
毎回の講義終了後に宿題が出ます。

講義から3週間後の日曜が提出期限で
20人分くらいがまとめて提出されます。

その宿題ひとつひとつに目を通し、
フィードバックをしていきます。

結構なボリュームで笑

「普通だったらこのボリュームで
このクオリティでこの人数分って、
何日もかかりますよね?」

ってみんなに言われます。

私は締切の翌日に全員分対応します。

———-
先日、ある方と打合せして、
「提案書が準備できたら送りますね」って言われて、

1時間後に送られてきました。

衝撃でした。
即依頼しました。

だって、彼がつくる成果物の品質が万一
思ってたものと違ったとしても、
それをリカバリーできるだけの時間も
納品物に含まれていることが、
その提案で保証されているから。

———–
スピードが価値を生む時代です。

何でも対応が早いというのは
24時間対応するという意味ではありません。
それは、自分を消耗させることになります。

そうではなくて、

例えば、
「7日以内に完了させます」

という約束を前提に、

4日後に

「完了しました!」という連絡を入れる。

約束していなくても、
「ふつうは3日かかるかな?」と思われるところを

2日で完了させる。
※前職で意図的にやってました。

——————–
問題なのは、
「4日で仕上げます」と宣言してしまって、

5日かかること。

これなら、宣言しないほうがいいし、
宣言するからには、何が何でもやり切る。

できなかったら、本気で謝る。
本気で、です。

できなさそうなことがわかったら、
その瞬間に相手にきちんと伝える。

「○○日で対応する」
「ふつうこれくらいかかるだろう」

ここをいかに裏切れるか、
そして、相手の時間を大事にしていることが
きちんと伝わる。

それだけで評価が変わる。
そこに価値が生まれる。

勝つ人は、時間に対する約束、
このこだわりが強いですね。