date:
2023/7/31
tag:
振返りの大切さ, 気付き, 起業運営tips

資料を入手するために

こんにちは!
事業加速化コンサルタントの榑松です。

明日から8月ですね。

個別コンサルのほかにも、
Team Coコンサル、
Team Coの仕組みづくり、
講座Shiftの参加者募集、
初回の合宿
税理士業務(3月決算とか)
PV合宿の振り返り会など、

7月までが風のようで、
8月からは
少し落ち着くかなぁなんて、
淡い期待をしています笑


【今日のテーマ】
資料を入手するために


今日は、
ちょーーーー小手先の話^^;


なかなか資料が集まらない、、、

クライアントが動いてくれない、、、

何度も催促するのもなあ、、、


こんな声、
意外とあります。

資料を入手する、
抽象度を上げると
相手が動いてくれるための
工夫を3つほどシェアしますね。


①期日を設ける。
いつまでに?というのが
明確になってなければ、
誰しもいつかやろうになります。

こちらは感覚で、
3日くらいあれば
出してくれるだろう。

そう思いがち。
だけど送られてこない。

これがモヤモヤした状態を
生み出しています。

しかしその原因は
自分が期日を示していなかった。

よくあります。


②余裕を持ったスケジュールで。
資料に限りませんが、
相手に負担をかけるものは
余裕をもったスケジュールで
リクエストしましょう。

私は10年以上前、
多忙にしていたことを理由に
資料のリクエストが先延ばしになり、

訪問前日に依頼したところ
大炎上した経験があります^^;


③理由とセットで依頼する。
このメルマガを書こうと思った
きっかけになった部分で、
今日一番伝えたかったのはここ。


なぜ資料を依頼するのか?
これを必ず相手に伝えましょう。

理由がわからなければ
ただの負担ですが、

例えば
せっかくお時間いただくので、
価値ある時間にしたい。

だから、事前に理解した上で
臨みたいとか。

このように理由をセットで伝え、
相手がその理由に納得してくれれば、
動いてくれる、
協力してくれることにつながります。

事前に準備して臨むことができれば、
こちらのパフォーマンスにもつながり、
クライアントの満足度にもつながります。


あくまで
小手先ですが、

コンサルって
意外とこういうところで、
差がついたりしますよね。