date:
2020/12/16
tag:
ヴィジョン, プライベート, マインドセット

限界を超えるための要素

こんにちは!

事業加速化コンサルタントの榑松です。

 

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昨年12月にホノルルマラソンに参加して、

毎年12月は10日程度

ハワイに行くことを決めました。

 

ホノルルマラソンのほかに、

・家族時間を過ごす

・マインドフルネス

・事業の振り返りと戦略構想

こんな目的があって。

 

ちなみに私は、年間の振り返り

今では毎月しています。

 

なので、12月のハワイでは、

来年以降の事業戦略立てがメインです。

 

ビジネス環境においても、

個人としても、

大きな変化が生まれそうな2021年。

 

コロナの影響で飛行機が欠航となり

ハワイには行けませんでしたが、

この土日から9日間のお休みをいただき、

時間をとってじっくり考えています^^

 

来年こそはハワイで!

“`

 

【今日のテーマ】

限界を超えるための要素

 

2年前に走り始めたときの話。

 

私は陸上経験がまったくなくて、

走るのは苦手、

というより嫌いでした。

 

経営者仲間の間で、

「マラソンいいね!やろう!」

となった勢いからのスタートです。

 

目標が無いとなぁということで、

10キロマラソンにエントリーしました。

 

当時、数キロ走った時のタイムを測ってみると、

1キロ7分くらい。

 

10キロなら1時間10分。

 

ということで、

 

この1時間10分を切って完走しようと思いました。

 

そして当日、

無事に完走しました!

 

その記録はというと、

 

なんと、59分06秒!

20%くらい短縮したという。

 

一般的にみれば、

まったくすごい記録ではないけど、

 

なんか興奮したことを覚えています。

 

今日あなたにお伝えたいことは、

 

なぜ、初めてのマラソン大会で、

今までの記録を大幅に更新できたのか?

ということです。

 

シンプルに言えば、

 

みんなが走ってたから。

ということです。

 

補足します。

 

15年以上喫煙者で、

中学のマラソン大会以来

1キロ以上走ったことのない私が

初めてのマラソン大会。

 

ある程度の距走ると、

 

「ちょっと休みたいなー」

って思うわけですよ。

 

当たり前ですけど、

 

他のランナーは知らない人なので、

鼓舞してくれることも、

アドバイスをくれることもない。

 

でも、汗かきながらゼイゼイやってる

彼らを見てて、こう思ったんです。

 

自分ももう少し頑張ろう!

って。

 

ライバルの存在が、

自分を高めてくれますね。

 

存在そのものが、

感謝すべきことです^^