こんにちは! 事業加速化コンサルタントの榑松です。 金曜にマレーシアにきて、 経営者と会食。 今はシンガポールにいます。 シンガポールは 卒業旅行以来。 その時にはなかった サンズに今回宿泊。 コンサルタントって、 経営者と対話するうえで どんな経験をしているかが 結構大事って思ってます。 【今日のテーマ】 理想のナンバー2。 最近、ナンバー2の話が、 クライアントと 話題にあがることが多い。 こないだも、 あるクライアントと 話してました。 社長と経営幹部が2人いる会社で、 経営幹部2人とのミーティング。 そのふたりと、 役職ごとの役割について 話してました。 スタッフやマネージャーの役割について 話すことが目的だったのですが、 むしろ幹部の役割がメインテーマに。 ————— みなさんは、 「社長にとっての 理想のナンバー2」って どんな存在だと思いますか? 色んな意見が あると思います。 現場を任せられること、 社長の指示を 実行してくれること、 社長の役割を 担ってくれることも、 社長と一緒に仕事したいって 言ってくれることも、ありがたい。 もちろん 信頼もしてる。 ただ、 理想のナンバー2か?と言われると ちょっと違う、って きっと社長は言うと思う。 そこで話したのは、 社長が 「同じ目線で考えてる」って 思える存在。 言い換えると、 社長の孤独を共有できること。 そのために 「自分は会社をこうしたい」って 自分の言葉で語れること。 これが前提として 必要なんじゃないかなと。 そして その意識で関わることは、 コンサルタントである私にも 大事なことだと思いながら、 クライアントと関わってます。