date:
2021/2/15
tag:
ヴィジョン, 変化を”楽しい”と感じる, 振返りの大切さ

変化の前触れ

こんにちは!

事業加速化コンサルタントの榑松です。

 

最初はやりたくてやっていたのに、

いつの間にか相手に合わせている。

こんなことありますよね。

 

実は、私もここ半年くらいそんな感覚があって、

気づいたらモヤモヤしていました。

 

もっと等身大の自分を出していきたい。

そんな感覚が強くなって。

いい意味でワガママになりました。

 

ということで、突然ですが、

このメルマガ、

趣旨を変えることにしました。

 

経営判断を加速させるよりも、

等身大の成長・進化をあなたと共有したい。

 

だから、うまくいかない話とか、

不完全な話が出てくるかもしれません。

 

そんなの聞きたくない!という方は、

すみません、購読解除がいいかもしれません。

 

頻度も不定期になるかもしれません。

 

それでも、等身大の自分が

飾ることなく本当に伝えたいことを伝えたい。

 

それでもお付き合いいただける方は、

ぜひ引き続き購読してください笑

 

【今日のテーマ】

変化の前触れ

 

35歳という区切りを前にして、

これから10年間、

どんな生き方がしたいだろう?

こう考えました。

 

言い換えると、

 

45歳になったときに、

これまでの10年間を振り返って、

「本当に最高だった!」

 

どんな生き方をすれば、

そう言えるだろう?

 

こう考えました。

 

そして、それまでを振り返って、

最も自分の心が震えたのは、

クライアントと二人三脚して、

一緒にチャレンジして進んでいる感覚。

 

社長から

「榑松さんが関わってくれて本当によかった」

20代の若造がそんなことを言ってもらえた嬉しさ。

 

これを、もっと自分の色で実現したい。

税とか自分の専門分野を超えて、

クライアントの戦友として、

経営に深く関わりたい。

進化する瞬間に立ち会いたい。

そう思って、起業することを決めました。

 

ただ、そうやって決めるまでには、

いろんな混沌があって、

 

「これまで積み上げてきた

キャリアを捨ててまでやるのか」

「組織のバックボーンやブランドの

無い自分がやっていけるのか」

「収入は?家族は養えるかな」

「家のローンどうする?」

 

いろんな心の揺らぎがあって。

 

すると、その揺らぎに問いかけるような

不思議な出来事が、

たくさん起きたのです。

 

・最初の職場の同僚で、

起業4年目の税理士と

オフィスの前でバッタリ会いました。

日を改めて飲みに行き、話を聴きました。

 

・退職することを決めた瞬間、

上司から役員のオファーを受けました。

 

・当時の職場の上司に

八重洲を歩いている時に

バッタリで会いました。

役員のオファーを受けることを

強く薦められました。

 

普通には考えられないことが

立て続けにおきました。

 

カオスでした。

 

私はスピリチュアルや量子力学は

詳しくはないですが、

 

「見えない何かに試されてるなー!!」

って感じました。

 

そして、最終的には起業しました。

 

試行錯誤の毎日ながら、

たくさんの人に恵まれて、

感動する日々を過ごせています。

 

このメルマガを読んでくれている

あなたにも感謝です。

ありがとうございます!

 

————

そして40歳を前にして、

 

「自分はどこに進みたいんだろうか?」

最近、こんなことを考えています。

 

起業した時には見えていなかった

ワクワクする世界が見え隠れして。

 

いい意味で、

ここ半年くらい混乱しています。

 

そして最近、

起業前と同じような

不思議な出来事が。

 

上場会社の顧問になってほしいとか、

CFOのオファーとか、

コラボしてビジネスやりませんか?とか。

どれも、片手間ではない話。

 

いざないが起きています。

 

自分がどこに行きたいのか、

試されている気がしてならない。

 

5年前の経験から学んだこと。

 

———-

夜明け前には

いっときの混沌が訪れて、

それを抜けた先に

一気に明るくなる。

———-

 

ということで、

ここから1〜2年で

大きく進化するような予感、

というか確信があります。

 

たくさんの混沌と、

不安を抱えながら。

 

あなたに次に起こる進化は、

どのようなものですか?